火曜日の思索メモ

思ったこと、考えたことの記録です。

理不尽には抗う 

「デンデラ」が無料公開されていると知っておおお!と喜んでしまった。 知った人達のこの盛り上がりがうんうん、納得出来てしまうんですよね。 なに!?デンデラ観たことがない!?今すぐ観な!!!! 山に捨てられたババア50人が必死にサバイブしながら、捨…

ヤングケアラーという形の虐待

これも虐待の一種だと思うけど、とくに女の子だと「家族の為に」「親孝行」という美名の元に当然のことだと思う人もいるのでしょうね。 www3.nhk.or.jp しかし、母親には 「お父さんは海外、私も日中働いているのよ。介護をできるのはあなたしかいないでしょ…

秋田の映画館の絵看板ジブリ展へ

こういうのは、なんとなく嬉しくてワクワクする。絵看板少なくなりましたものね。 地方の映画館の頑張りが認められるのは嬉しいですね。(*≧∀≦*) さあ、覚悟を決めてお知らせ致しましょう。昨年秋の『風の谷のナウシカ』上映時に当館で作成致しました絵看板が…

 ヴァレンティの動画製作スタッフは11歳の少年に解説できるのか?

ヴァレンティの炎上キャンペーンがあった後にこれを見つけるともの凄くタイムリーだなあという気がしますね。 togetter.com あの動画、「この詩を11歳の少年に伝わるように解説できる人だけが草迷宮のオマージュを作りなさい」で、あの炎上動画を「草迷宮を…

公務員がマタハラされる国

これで、この国の少子化が何故止まらないのか分からない人がいたら嗤う。 そういえば以前京都でハローワークの職員が大量に雇い止めになったことがニュースになっていましたね。 この国は、本当に面白い冗談が好きな美しい国ですね news.yahoo.co.jp 昔は公…

ヴァレンティノ、炎上

ヴァレンティンの炎上、何故あれが起こったかについて考えている。 「SNSで物議を醸していた」と評されていたけれど、あの写真と動画を見て、こういう反応が出ること自体は不思議ではないのね。 ただの綺麗な布ではありません。 沢山の人達の手を経て帯は出…

歴史的建造物

建築学生さんが宿泊できる歴史的建造物一覧表を公開してくれたことで集合知が 集まったのだけど、こういうのは建物好きには助かるよねえ。(^◇^) これ見ながら旅行計画を練るのはワクワクしそう。まだまだ遠出は憚られる時だから こういう時に旅行計画を…

札幌地裁の判決と無戸籍時問題

札幌地裁の同性婚不受理は違憲裁判で憲法24条に違反するか否かが問われていたの、そういえば無戸籍児童の問題でも民法772条が憲法24条に反しているから不法だと問われていたなあと思い出したりして。 www3.nhk.or.jp 「子どもは『家』のもの、『夫』のものと…

巨星墜つ。村上村上“ポンタ”秀一さん,大塚康生さん死去

村上“ポンタ”秀一さんが亡くなったと聞いてショックを受けていたのに、その直後に大塚康生さんも亡くなったことを知って更にショックを受けている。(;_;) www3.nhk.or.jpwww.nikkansports.com moviewalker.jp www3.nhk.or.jp 「この人が参加してるなら…

福祉を削ったツケは子供が払う

自分がアルバイトとして働いている託児所で、夜勤中女の子にわいせつ行為をし、そのうえ女児が「しゃべったら母親とお前を殺すか」などと脅して口止めしていた保育専門学校生が逮捕されましたね。 新自由主義者と財務省は、社会保障費削減を目指してできるだ…

たらの芽は、炭治郎くんの好物です。

コロナ禍のおかげで飲食業だけでなく、生産者の苦境も続いているけれど、この反応を見てふふっと笑ってしまいました。 鬼滅の刃、昨年から本当に色々な人達を救いますねえ。生産者からのこのツイートに即座に反応してますもの。 たらの芽 の販売に苦戦してい…

失敗を許す社会

まあ、でも失敗したものに任し続けるのは、上に立つものの度量が必要とされるから、上に余裕か度量のどちらか(あるいは両方が)ないと難しいかもしれませんね。 誰でもペシャワール会の中村先生みたいに「とりあえず、やってみろ」と失敗を咎めず、成功する…

ワクチンと大人の矜持

ワクチン接種が始まりまして。どんなワクチンでも副反応は出ないものはないし(ついでに言えば、どんな薬でも副反応の出ないものはないですね)、不安に思う人が出るのは当然なので、連日ワクチンに関するメリット、デメリットが流れてくるのですが、それっ…

食べること、生きること

百姓貴族といえば、百姓貴族が縁で一時期酪農をしていた方が、その思い出を綴った記事を見つけまして。 書かれたのが、百姓貴族の最新刊が出た頃だから、ちょうど去年コロナが広がり始めた頃ですね。 これが、なにか凄く良くて。生きるということは他者の命…

くまもりNewsと百姓貴族

「紋別での巨大ヒグマ補殺について書いた熊森協会のブログは大変興味深いので、皆さんぜひ読んでよ!という気持ちでいっぱいです」 という言葉を見かけたので、リンクが貼ってあった記事の魚拓を開いてみたのだけれど togetter.com kumamori.org 「テントコ…

日経新聞には見えないもの

ネットで「キッズライン」と検索すると「信頼の○○」マッチングではない会社雇用です。と出てきて、ああキッズラインのおかげでまともなベビーシッター会社は迷惑を被っているんだろうな、気の毒に。(;_;) メディア受けや経済学者受けする経営者や会社よ…

文系情報発信者の科学知識不足

しかし、こういうのを見るとメディアのコロナ報道にトンデモが目立つのは「知識がなくて専門家の言うことが理解できなかった説」の信憑性が増すなあ。( ̄O ̄;) どうも原発絡みで議論があって、そこからどれだけその記事に信頼性があるのか?という文脈で出て…

キッズラインの補助金返還要求と鈴木亘教授のセーフティネット論

ベーシックインカムについての記事が流れてきたのだけれと、提案者の名前を見て、 「ああ、保育園について散々『既得権益』だと攻撃した鈴木亘さんか。2000年代にこの人がどんな記事を書いたか忘れていないからな。 この人が主張を真に受けると保育園同様、…

キッズライン 補助金返還要求へ 無届けシッター75人

遅ればせながら政府がキッズラインに補助金返還要求をしたのはいいですね。規制緩和で 「今までできなかった保育ができる。これで子供達と親御さん達に新しいことができる」 という良識的な事業者 と「補助金ザクザクおいしいです」 という悪質な業者をひと…

文化が人を助ける。

「政治家には一人で食事をとるという発想がない」ということから連想して、「孤独のグルメ」が海外でも好評で、好評なあまり台湾で現地の人気俳優を使って現地バージョンを作ったのだけれど、出来上がったものは人気俳優のグルメレポートのような作品になっ…

犬も寒い

犬でも寒いよね。f^_^; togetter.com 昨日もだったけど自分が大騒ぎして連れて出させたのに「こんな寒い外に…ひどい…」みたいな顔するのやめて イッヌ的には「こんなはずじゃ...」とか思ってそう うちのわんこは、大はしゃぎして回転しながら玄関に行き、扉…

正しいコラボの形

これお掃除も楽だし売り切れ必至だろうなあ。(^◇^) 人気あるせいか、でん六豆さんの他の節分商品は見かけるけど、これは見かけないなあ。 販売店や販売地域が限られているのかしらね? togetter.com

雪国の凄さ

雪が降らない地域の出身なので、こういうのを見ると雪国凄いって思いますね。∑(゚Д゚) ヤマト運輸のステーションだと思うけれど、下にいる人達が棒で屋根の雪を突いているなと思ったら あっという間にズドン! togetter.com これ、下にいる人達がちゃんと危険…

お雑煮とお汁粉の多様性

こういうのはお正月らしくて楽しい。(^O^) それにしても一口にお雑煮と言っても地域ごとに随分と違いがありますね。 togetter.com そしてお雑煮だけでなく、お汁粉とぜんざいでもカオスが生まれていて楽しい。 togetter.com そうか、沖縄のぜんざいはか…

餅と窒息

こういうノーマークのものの方が危なかったりするのはありがちですよね。(´-ω-`) togetter.co 正月はお餅を喉に詰まらせた高齢者がたくさん運ばれてくると思った?! 残念!!!搬送で多いのは里芋、栗、黒豆などのツルッとしたものだ!! 「お餅は小さくし…

お正月には、岩手の餅文化でお餅三昧

STAY HOMEの時期だし、用心しつつお餅を楽しまないとね。(^O^) togetter.com そろそろ「餅のウマイ食い方」みたいなやつが各所で出回る時期だけど、そんなもんより一関市が公開してるもちレシピデータベースを見ろ 216種も載ってんだぞ ※PDF https://ww…

大晦日、あれこれ

医療従事者にとっては大変な一年でしたが、それでもこれを見て笑ってしまった。どういう時でもユーモアは必要ですよね。(^O^) togetter.com 病院自体は仕事納めですが、感染対策上、納会で会食するわけにもいかないので、カップ麺として「赤いき◯ね」「…

本質から考える

年の終わりに中村先生の映像やご本人をよく知る人達から逸話を聞く機会があったせいもあるけれど、今年は本質というものとよく向き合わざるをえない年だったなあ、という気がしますね。 あらわれている事象に目を奪われているのではなく、本質を見ているとあ…

家庭の夫に英雄はいない そういう家庭が幸せである。

それにしてもワーカーさん達から見た中村先生を観た後だと、中村先生が亡くなってからペシャワール会の活動を手伝うようになったお嬢さんが、インタビューで 「私、父が生きていた間は父のしていたことをあまりよく知らなくて。父が亡くなってから、父がして…

中村哲の声が聞こえる

「中村哲の声が聞こえる」というアフガニスタンで中村先生と一緒に働いたワーカー(日本人ボランティア)のその後を描いたドキュメンタリーを見まして。 冒頭はU2の日本公演でボノが「Bad」を演奏前に 「一瞬でいい、皆の思いを寄せよう。僕らはこうしてここ…