火曜日の思索メモ

思ったこと、考えたことの記録です。

大事なことはシンプル

今朝のNHKのあさいちが老後のお金特集でして、FPでもあり「みんなのお金のアドバイザー協会」の副理事長でもある岩城みずほさんと経済評論家の山崎元さんは「老後のお金」について話されてました。

本当はもっと早く放送される筈だったのが、コロナ禍のせいで延び延びになっていたそうですが、逆にコロナ禍で

「分からないとか、怖いとか言っていられない‥真剣にお金のことを考えないと」

と危機感を刺激された人達が

「でも、どれをどうすればいいんだ?」

と方法を模索し始めた時期に見るのは、いいタイミングじゃないかな?緊急事態宣言が解除されて1ヶ月だから、とりあえず買った本や雑誌を読み終わって、う〜んと頭を抱えている頃でしょうし。

こういう時は、よく分からない人が怪しいものに引っかかりやすい時だから、NHKが朝の情報番組で

「え、これでいいの?これなら自分にもできそう」

 と思えることを流すというのはいいですよね。投資なんて怖い、という田舎のおじちゃん、おばちゃんのNHKに対する信頼は絶大なものがあるし。問題になったかんぽ生命の件だって「まあ、郵便局なら大丈夫だろう」という信頼が落とし穴になったわけだし。

かんぽ生命みたいに信頼を裏切るような行為が発生した場合は「よく分からないけど、ここが言うなら大丈夫だろう」は危険だけれど、今回の放送みたいに信頼を裏切らない内容だと「NHKでそう言ってるなら大丈夫だろう」と試させる気にさせそうでいいですね。

 

 人生設計の基本公式を使って、自分にとっての必要な貯蓄額が分かった時の女の人のほっとした様子がよかったですね。必要経貯蓄は2000万だと「ひええ、それ無理!そんなの無理!」とまず拒絶反応を示してしまう人もいそうだけど

「自分の今の貯金はこれで、これから使いたいことにかかるお金はこれくらいで、この年まで働くつもりだから働く期間はこれで」

 と自分にとって必要な額が分かって、月々にどれだけ貯蓄すればいいのかがハッキリすると「あ、これならできるかも」と発想が変わるのでしょうね。月々の頑張りも「今の頑張りがライブにつながる」と将来のお楽しみが待っていると分かるなら気分が違うでしょうし。

 そして山崎さんの説明を聞いて笑った。これは民放ではできないわ。(^_^;) いや、「正しいことを伝えるんだ」という気概があれば民放でも流せるのでしょうけど、コロナ禍で広告料が減っている時にスポンサーの機嫌を損ねるようなことはしたがらないでしょうね。

 

 ちゃんとしたことというのはシンプルで、必要以上に怖がったり、手間をかけたりしなくてもいい、ということがしっかり伝わるあたりNHKというよりEテレみたいでしたね。

ホリエモン新党の感覚も手法も古い

言ってはなんだけど、これ北区の人思い切りバカにされてない?( ̄◇ ̄;)

www.jprime.jp

ホリエモン新党の選挙ポスターより横浜ロック座の踊り子さんポスターの方が品があるところが凄いな〜

横浜ロック座は、県立図書館に行く途中の坂道の間にあるし、体を見せるのは料金払って中に入ってくれたお客さんだけです!という踊り子さんを無駄に安売りしない姿勢だから扇情的なポスターを貼らないというのは当然と言えば当然だけど。

 

なんというかこの選挙ポスター、AVというより昭和のロマンポルノのポスター見たいね。思わず画像検索して昭和の映画ポスターと見比べてしまいました。

www.pinterest.jp

 60年代、70年代の映画ポスターにありそうなセンスだなあ。ホリエモン新党の中の人達の感覚が、その年代から進歩していないのでしょうね。(´-ω-`)

 

 

宣教師と戦国大名

宣教師と信長の軍事提携についての番組が流れているので、司馬遼太郎がクリスチャンの遠藤周作

鎖国したのは残念でしたね」

 と言ったら

鎖国しなかったら日本は征服されていたでしょう」

 と返した話を思い出して面白い。遠藤周作、クリスチャンだけあって浪漫に流されず冷徹に状況を見てますね。

 

 そして当時の日本で急激な軍事技術の進化があったという話に山田風太郎の「海鳴り忍法帖」を思い出して、ちょっと笑った。

あれ主人公が天使のような性格はそのままに後半ミカエル様としか言いようがない存在になっていきますものね。

善人として言いようのない者が作った物でも優れた技術は大量の人間を殺せますものね。(この辺り、山田風太郎の戦争体験が大きく影響しているのでしょうねえ。精神論をいくら唱えようと刀で機関銃には勝てませんしね)

 

今回公開資料ってバチカンが「そろそろいいだろ」で公開したやつなのかな?

「日本人の心を盗みに来た。悪魔の手から魂を救う為」

  資料に記されたという宣教師の言葉に遠藤周作の「沈黙」を思い出して、異邦人である宣教師と違って、さすがに日本人の遠藤周作は同胞の性質をよく理解してるなあ、と思ったりして。

シリーズ物として続くみたいだけど、このまま世界史の視点も絡めた戦国史の話が続くのかな?

 日本とヨーロッパの覇権争いがクロスしている、あたりでアメリカでインディアンを巻き込んでヨーロッパの覇権争いをしていたことと同じことをしているんだねえ、と。

ヨーロピアン、どの地域でも同じことをしてるなあ。南米のインディオや北米のインディアンが辿った運命を考えると日本人運が良かったんだなあ、と思ったりして。

まあ時期も良かったですよね。室町末期から戦国時代。全国で戦国大名が生き残りをかけて必死になっている時だもの。比較的平穏な時代だった北米&南米組とは狡猾さも人の悪さも違いますよねえ。

「時として人の善性よりも冷酷さの方が生き残りの為には必要な時もある」

 という言葉をどこかで読んだ気がするけど、北米&南米組が与えた恩を仇で返された状況を見ると真田幸隆さんみたいに生き残りの為なら平気で策を巡らす人がゴロゴロしていた時代に宣教師が渡って来たのは幸運だったのでしょうね。

今日は、夏至で新月で日食です。

ああ、そういえば今日は夏至ですね。

おまけに新月だから、旧暦で言うと今日は5月1日。今日から5月が始まります。

そのうえ、今日は日食で、日本では部分日食ですが、海外だと金環日食が見られるそうで、日本でも沖縄あたりだと欠ける部分が大きい日食が見られるようですね。(もっとも名古屋あたりだと半分だし、北海道だと欠けは三分の一くらいらしいですが)

食は17時あたりが最大になるらしいですけど、今日は曇りだから見られるかな?夏至と日食が重なるのは珍しいそうで過去1000年で4回しか起こっていないそうですね。

 

占星術のコラムがシェアされてきたので読んでいるのだけれど、「夏至日食」の意味は「権威の刷新」「今まで世界を動かしてきたシステム、権威的存在の終わりの始まり」「価値観の転換」

 

「この半年ほど特に、世界を支配してきた既存のシステム、権威・権力が終わりを迎えると感じられるような出来事が多く起きていますが、それがさらに加速することになりそうです。
今まで優勢だった価値観とは異なる、新たな価値観が人々の中に浸透し、これまでのスタンダードと肩を並べるほどの存在感となり、結果、既存の権威を刷新していくこともありそう。」

という言葉が並んでいて個人レベルの話で書かれている言葉は

「自身の根源的な価値観を揺さぶられるとき」「目をそらさずに自分と向き合うのがお勧め」「原点に立ち返り、人生を大きく深い視点で捉え直したり、大事にしたいことを見つめ直す機会」

 

こういう日の早朝に中村先生のドキュメンタリーが放映されたことを考えると、自分を見つめなおす為の材料を更に与えられた気がして、

「考える材料をちゃんと与えてあげたんだから、今日はしっかりと自分を見つめなさい」

 と天に言われているような気もしますね。(^_^;)

 

そして、こういう日にこういうのを見つけて笑う。

 

togetter.com

 

なるほど、これが「今まで世界を支配してきた既存のシステムの終わり」なのね。(≧∀≦)


 

 

 

良心の実弾

FBで放映があることをシェアしてくださる方がいなかったら見逃すところでした。朝4時30分なんてTV見ないもの。

この内容だったら他の時間帯で流したら、もっと見る人が多かったでしょうに。

どんないい内容でも地方局が作成したドキュメンタリーだと首都圏ではこの時間帯しか放映枠がなかったのかな?もったいない。

 

昨年12月に亡くなられたペシャワール会の中村先生の軌跡を記したドキュメンタリー「良心の実弾」を見ました。良心の実弾というのは中村先生が書き残した文章の中で出てきた言葉ですね。

プロデューサーの臼井さんが92年にペシャワールからアフガニスタンのダラエヌールまで記者として同行された方だそうで。いや本当に貴重映像てんこ盛り。

 

藤田看護師が映っている映像初めて見ました。近年放映された映像だと水路建設と緑化に関する映像が主だし、現地の状況が伊藤さんが亡くなって、中村先生が日本人ワーカーを全て帰国させた時以前に、「女子供は行ける状況じゃない」に変わっていたからワーカーとして働く姿を映すことがなかったのでしょうね。

中村先生、アフガニスタンの女性の地位の向上について質問を受けると

「お国にはお国のやり方があります。それは異邦人の私達が口を出すことでない。ただアフガニスタンでは水汲みは女の仕事です。私達が水路を引くことで水が来る。彼女達の仕事が楽になることで、彼女達はその時間を自分達の為に使えるようになるかもしれない」

 と、おっしゃっていましたが、診療所時代

「女性ワーカーが増えてくれるのは有難い。現地では男では出来ないこともあるし、彼女達の働き方を見たことが現地の人達に何らかの影響を与えるかもしれない。実際アフガニスタンの女性達の中に看護師になろうとするものがでできた」

 と語られていましたね。

ハンセン病診療所時代の映像も映っていましたけれど、藤田看護師これは先生に信頼されるよなあ、といった働きぶりで藤田看護師の方も

「困っている人がいたら絶対に見捨てない。絶対にそうなさらない」

 と中村先生を語っていて、こういう互いを信頼しあえる仕事関係というのはいいですよね。

 

 「ダンプを運転したりとか、あの運動音痴が」

 と中村先生の中学時代からの同級生が「ペシャワール会の中村先生」ではなく「同級生の哲ちゃん」について語っていて。

「中学の時は地味やったよ。ただ剽軽なところもある人で。帽子にFeと書いてあるから『それはなんね?』と聞いたら鉄の元素記号やって」

鉄=てつ=哲ですね。(^_^;) お友達は同窓会の時の写真も見せてくれて

「ほら、笑ってるやろう。ほんとこの人同窓会好きやんね」

 と笑った後、中村先生がアフガニスタンに渡るきっかけとなったであろう話について語ってくれました。ヒマラヤに登山に行った時、登山隊の中に医者がいると知ると診てもらう為に続々と住人達がキャンプ地にやって来る。

 キャンプ地を離れる時に診てもらえなかった人達の恨めしそうな顔が忘れられないと。

 

医者として登山隊に参加した時に診てもらう為に遠くからやって来る人達の姿に、医療の加護を受けられない人がこんなにいるの

か、と思ったという話は知っていたけれど、アフガニスタンだけでなくヒマラヤでもそういう思いをしたとは知りませんでした。

 

アフガニスタン旱魃で水が手に入らなくなり、耐えきれず汚れた水を飲んで病にかかる子供が続出状況を打破する為、2002年に用水路建設を決めた時の

「用水路事業に我々の未来がかかっている」

 と先生が語る映像が流れていたけれど、その後に事務局の方が

「事務局側が水路建設に一致団結して賛成していたわけではなかったです。不安の方が大きかった」

 と語っていたけれど、それはそうでしょう。いくら水が必要だからと言って、井戸を掘るのと水路を引くのとでは規模が違うもの。

いくら空爆下の食糧配布を支えた事務局だって出来るかどうか不安になるよね。

 

 土木の素人である医者が何故知識もないので水路を建設しようとしたのか?という問いに対して藤田看護師が

「命を救おうが一番大事。その為に水がいる」

 とシンプルな行動原理を語っていましたが、シンプルなことって一番難しいことでもあるんですよね。独学で知識を身につけて水路を作る、なんて建築会社の人が聞いたら、絶対無理って言いそうだし。

 

でも、それをやる。必要だから2011年まで中村先生のもとで現地ワーカーとして働き続けた杉山さんが(ということは伊藤さんの死で日本人ワーカーが全員帰されるまで、この方アフガニスタンにいたのね)中村先生について語った言葉。

「現場で言うと鬼教官、鬼将軍。聞く質問はHOW 」

 どうやったら出来るか?どういう方法があるか?水泳を覚えるのに教科書を読んでも仕方がない。まず飛び込んで泳がないという徹底した現場主義。

 そういえば中村先生、ペシャワール会の方針について

「無理、無駄、むらの三無主義。無理だと思ってもやってみる。無駄だと思ってもやってみる。むらがあっても気にしない」

 と語っていたなあ。その三無主義で「責任は俺が取る。やりたいようにやれ」を若い人達にやらせて水路を完成させたのですよね。

 通水した時の言葉として水路に対して

「100年はもってもらわないといかん。将来、日本の技師が来た時水路を見て笑われるようじゃいかん。道具がない中でやれることをやる」

 と語った言葉が紹介されていてこうして出来たマルワリード水道が65万人の生活を支えているのですよね。

 

 中村先生との対談本を出した澤地久枝さんが会った時のことを

「プロの物書きという意識を捨てて何でも伺った。強い言葉はないんです。語られるような事実の重さが強くて、そういう重いことを淡々と話すんです。話されている時ニコリと笑われることがあって、それは後継者はいないと話された時だったんです。」

 後継者はいない、ということは、それをする必要がない状況になっているということでもあるのですよね。

「後継者はどうされるおつもりですか、と聞いたら、自分がいなくなった後を継ぐ後継者はいないと。人の名前は忘れられる。しかし成したこと、そのものは残ると。自分の後継者として残るのは、この水路だと」

 

  ワーカーの杉山さんが

「正直、日本人がやった方が早いこともあるんですよ。でも先生はアフガニスタン人にやらせた。アフガニスタンに残るのは彼らだろうと。彼らが続けられるようにしておかないと、と。そういう意味では厳しい人でした」

 と語る通り、誰の為に、何の為に、それが必要なのか?ということを忘れなかったのでしょうね。

 水路を造ったのはアフガニスタンに住む人達の命を救う為のもの。なら、いつまでもその水路が人々の命を救い続けられるように、日本人がいなくてもアフガニスタン人だけで、その水路を維持できる体制を作っておかないといけない。

 

 澤地さんが中村先生のことを

「スローガンのない人、スローガンを言っているならば10㎝大地を掘ろうという人」

 と語っていて、確かに中村先生は言葉ではなく行動の人だよなあ、と。

 

 今回、初めて中村先生のお嬢さんが取材に応じてくれたそうで。

「どちらかというと父に似ていると言われます」

 と言う言葉のとおり中村先生に似てますね。お嬢さんが中村先生から言われた言葉として

「見栄をはるなら自分の中に見栄をはりなさい」

 そう言われたと語っていまして。

「負け組だとか、いい大学を出たから、とか、そういうのは外に対する見栄だから良くない」

 そうおっしゃっていたそうで。お嬢さんは 中村先生の生前はペシャワール会の活動にあまり関わっていなかったそうなのですが、中村先生が亡くなられてから、父のことを知りたいとペシャワール会の活動に参加されるようになったとか。

 中村先生、アフガニスタンにいることが多かったですからね。家族なら自分の知らない時間のことを知りたいと思うのは当然でしょう。ああいう亡くなり方をされたのなら余計に。

 「父のしたことを知って、これだけのことをしてきたんだ、どうしよう」

 とお嬢さんが語ったのに、ちょっと笑いました。中村先生、家庭では剽軽で面白い普通のお父さんだった、と会報で語られていたから自分の知らない父の姿に戸惑うのも当然でしょうね。

 

 それにしても今回の放送、貴重映像のオンパレードで1985年当時の取材映像も出てました。医師としてパキスタンに渡った翌年の映像ですね。さすがに中村先生、若い。若いけれど、これからの豊富として語っている言葉がやっぱり中村先生らしいですね。

医師として喜ばれるところで働きたいと。自分がいることでアフガニスタンに何かを残したい、と。

 

 何故、中村先生は人の心を動かすのか?という質問に対して藤田看護師が

「一貫して変わらなかったから」

 と答えていまして。アフガニスタンはああいう状況だから患者が途切れなくて。全ての人が救えるわけでもなくて。だから達成感について藤田看護師が訊ねた時、中村先生は

「それはないけれど、自分がここにいる時に治った患者さんが退院していった。それでいいんじゃないかな」

 そう答えられたと藤田看護師が語った後、中村先生が綴った言葉が流れました。

「本来の素朴な正義や思いやりを理屈の中で変質させてはいけない。良心の実弾を打ち込め」

 

 水路事業は中村哲だから出来た、とは多くの人が語っていることで、その中村先生がいなくなった今残された人々が担うものは思いでしょうけれど、ペシャワール会の方が

「どうしようと思った時、中村先生が遺したものが対話として残っている」

 遺されたものを通して中村先生と語りあっていることを話されていまして。「アフガン 緑の大地計画」の改訂版って改訂前のものに比べると技術書の面が強いのですよね。

 この用水路技術の解説したものは映像でも作成されたそうで、先生は亡くなる13日前にその映像を初めて見られたそうで。

「もうニッコニコでした。通水の時と同じようでしたけど、もっとニコニコしていた。もっと嬉しそうでした。安心なさったんですかね。やっと出来たって」

 ペシャワール会の方はそう語られていたけれど、その映像を見るとせつない。これからもこういう風に作る筈だったんだな。学校を作って、技術者達を養成してアフガニスタン全土に緑化を進めていく、と語られていましたものね。

 

先日の古事記の講座の時、宗匠

「仕事は経済を回す為にやるものじゃない。社会で、その人がやめてしまったら止まってしまうのが仕事。社会を動かす為に仕事をしないといけない。矢も盾もいられず動くことが仕事」

 と語られたのですが、中村先生の軌跡を見るとその言葉が正しかったことが分かりますね。

 

 

 

 

 

 

 

社長はつらいよ

上に立つ者の大変さがよく分かる動画ですね。(^◇^)

togetter.com

 

富士急ハイランドといえばジェットコースター。ジェットコースターには大声で悲鳴をあげる人がつきもの。

このコロナ禍では風当たりがきつそうですものね。

 

どの遊園地もafterコロナの世界を生き残る為には

「うちは遊びに来られるお客様の安全に気を配ってます!」

 という姿勢を示すことが必要だし、その為には遊園地の感染防止ガイドラインをやって来た客に守ってもらう必要がある。

 

絶叫マシン好きのヤンチャ盛りの世代に反感を与えずガイドラインを守ってもらう為とはいえ社長のみならず、親会社の社長まで駆り出すあたり、さすが富士急ハイランド!\( ˆoˆ )/

 

あそこドライブがてら車で行くにはいいけど、電車だとちょっと面倒なんですよね。(私は電車で行ったことがないから断言はできないけど)

首都圏近郊にはディズニーランドをはじめ、強力なライバルとなる遊園地はゴロゴロあるし。その中であえて富士急ハイランドに来てもらう為には客に

富士急ハイランドに行こうか」

 と思わせるものがなくっちゃね。(富士急の社長が高所恐怖症だと書かれていて気の毒過ぎて笑った。これ高所恐怖症の人の同情と共感をうむでしょうね。(^_^;))

そして視聴者の反応を見て、フルバージョンをUPする富士急ハイランドの広報、有能。(^◇^)

 

昨日投稿させていただきました、動画の反響が大きく非常に驚いております。 お客様より、『最初だけ…』とのコメントをいただきましたので、フルをYoutubeに公開させていただきました。 挑戦者をお待ちしております。 youtu.be/PMm5QVZ6QeY 」

 

この動画、なまじのTVCMよりよほど宣伝効果が高いですよね。TV局に払うより広報宣伝費かからないでしょうし。

これからは、どんどんこういう方向に広報や宣伝は流れるんじゃないかな?

 

 

 

若者自身の経済状況で給付奨学金の支援が受けられるようになりました。

あら、これは大事!*\(^o^)/* 今みたいにロクにアルバイトもできない状況だと親に頼れない学生にとっては蜘蛛の糸ですよね

 

togetter.com

 

これ発信している人は共産党の議員さんらしいけれど、どの党の議員が発信しているかに拘るよりも大事な情報は共有された方がいいですね。

 

【若者・学生支援】 虐待から逃れている若者、性的虐待を受けている若者に 親の所得と関係なく、若者自身の経済状況で、給付制奨学金などの支援が受けられることが明確になりました!!!!!

こうした制度が、当事者にしっかりと知らされますように。 まわりの皆様に、ぜひお伝えください<(_ _)> 
 

文部科学省から、日本学生支援機構のホームページで、困難を抱える学生さんが、生計維持者(独立生計者)となって給付奨学金などの支援を受けられることを明確にしたと連絡をいただきました!

 

『学生・生徒自身を生計維持者(独立生計者)とするケース』に追加 ○家庭内暴力(DV)により父母と別居している場合

※未成年者が奨学金に申し込むときは、親権者の同意が必要となりますが、事情により親権者の同意を得られない場合は、追加書類の提出により申込みを受け付けます。

 該当する場合は、学校へ申し出て様式を受け取ってください。

 

 

日本学生支援機構のホームページ↓

www.jasso.go.jp